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知名度はまだ低い

ダニは私達の生活とは切っても切れない傾向になりますが、近年、そうは言っていられない、非常に厄介な害虫の被害が急増しています。その害虫の名前はトコジラミ。別名南京虫です。
トコジラミも南京虫もあまり聞いたことが無いと思います。戦後の日本で大量発生した経歴のある害虫なのですが、殺虫剤の効果が高まったために一時が姿を消していたためです。
しかしながら、2000年代に突入してから、再びトコジラミの被害が報告されるようになったのです。原因として考えられるのは、海外からの渡来です。
輸入貨物や、外国人観光客の荷物などに紛れて日本に入り込み、繁殖していったと言われています。海外ではトコジラミの被害が深刻化していて、殺虫剤も効きにくくなっていると聞きます。

トコジラミ、という名前ですが、シラミの仲間ではありません。正確にはカメムシの仲間になります。言われてみればカメムシのように薄っぺらな扁平型をしています。ダニやノミと同じで見ていて気持ちいいものでは決してありません。
カメムシの仲間であるため、特有の油くさいニオイを発することがあります。しかもなんといっても身体のサイズが許せない。3~5mmもの大きさがあるため、肉眼でばっちり確認ができてしまうのです。
不快以外の何者でもありません。