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宿泊施設の被害

大きな損失を産む

トコジラミは家庭内の被害だけにとどまらず、宿泊施設にも及びます。特に外国人観光客の利用する宿泊施設は注意が必要です。
外国人観光客の荷物にまぎれてトコジラミはもたらされると言われています。お客が帰った後、すぐにトコジラミの発生が見られることは少なく、他の宿泊客が「被害に遭った」と報告してくることで生息が発覚します。
宿泊客にトコジラミをもたらされた宿泊施設は被害者ですが、他の宿泊客が刺されようものならたちまち加害者です。
アメリカでは有名宿泊ホテルにおいて、宿泊客が「トコジラミに刺された」と訴え、裁判にもなり、ホテル側は賠償金として何千万も支払ったという記録もあります。

宿泊施設でトコジラミが発生した場合は、有無を言わず、直ちにトコジラミ駆除のプロを呼ぶ必要があります。一部屋だけに限らず、複数の部屋に潜伏している可能性もあります。とても素人の従業員だけで駆除できるものではありません。
それに、今のトコジラミは市販の殺虫剤などに対して抗体のようなものを持っています。つまり効きません。
駆除を行う場合は、施設を休館日などにする必要もあり、大きな損害になってしまいます。しかし放っておくともっと莫大な損害に発展するので駆除は早いに越したことはないのです。